元幕内潮丸(東関親方)が病気で亡くなる!死因について調べてみた

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こんにちは。

今日は、悲しいお知らせが入りました。

元幕内・潮丸(東関親方)が2019年12月13日逝去されました。

今回は、元潮丸関の生い立ち、その病気などについてお話していこうと思います。

 

潮丸元康のプロフィール

四股名  :   潮丸 元康(うしおまる もとやす)

本名   :   佐野 元康(さの もとやす)

生年月日 :   1978年5月11日

出身地  :   静岡県

身長   :   176センチ

体重   :   169キロ

最高位  :   西前頭10枚目

小さい頃より、運動神経がよかったそうで、小学校ではソフトボール、中学校時代は野球部に所属し、4番を打っていたそうです!

そんな運動神経を見いだされ、1994年に東関部屋に入門し、2002年には入幕しました!

そんな潮丸元康さんでしたが、怪我などに苦しみ2009年引退を表明し、小野川親方を襲名します。

その矢先に、先代・東関親方が定年退職されることになり名前を引き継ぎ、東関親方を襲名します。

潮丸元康の病名

2012年には、胸椎後縦靱帯骨化症で入院して手術されました。

そして、2018年頃から体調を崩され、血管肉腫のため自宅の東関部屋(東京都葛飾区)で逝去されました。

潮丸元康が患った血管肉腫とは

血管肉腫とは、皮膚がんの一つだそうです。

早期発見では対処できるそうですが、タイミングを逸すると、たちまち体のあちこちにがんが転移してしまうそうです。

恐らく、潮丸元康さんもそうだったのかもしれません。

 

潮丸元康の葬儀日時など

潮丸元康さんの葬儀・告別式について、日時・場所などを調べましたが、現段階では、何もわかりませんでした。

分かり次第、追記しようと思います。

お若くして亡くなられ、ご家族、角界の皆様もお辛いと思います。

心から追悼の意を表して本日のお話は終わりにしたいと思います。

本日もご覧いただき誠にありがとうございました。

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