自衛隊がufoを目撃したらどうする?攻撃されたら反撃できるの?

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こんにちは。今日は、4月28日に河野太郎防衛大臣が記者会見でアメリカ国防省がufo(未確認飛行物体)の可能性のある映像を公開し、日本としても何かの事態に対しては対応していきたいとコメントをしました。

日本で起きた場合には具体的にどんなことが想定されるのでしょうか?

そこで今回は自衛隊がufoを目撃したらどうする?攻撃されたら反撃できるの?として目撃してから最悪の想定の場合、日本としては法律でどこまでできるのかをお話していきます。

自衛隊がufoを目撃したらどうする?

自衛隊がufoを目撃したらどうする?-河野防衛大臣の記者会見-

河野防衛大臣が言っている「あういう画像」とは?この後お話します。まずは、日本の対応として、

自衛隊は今のところufoとは目撃・遭遇していない。

目撃・遭遇したらきちんと映像や報告をしてもらうとコメントしています。

アメリカ国防総省発表のufoの動画

こちらが今回河野防衛大臣が記者会見で話す元となった動画になります。

4月28日付で公開されたので、河野防衛大臣もアメリカとの日本の考え方などにタイムラグが無いように直ぐに記者会見したものと思われます。

この画像はアメリカ海軍の戦闘機のコックピットに備わっているカメラの映像ですね。変な形の物体が高速で移動しています。最初はドローンか?と会話していますが、そのうちパイロットたちも不思議なことに気づく様子がわかります。

どうにも人間の科学では説明できないものが本当にあるんだ。しかも、アメリカって国家が認めたんだという事が驚きです。

今まで、1940年代のロズウェル事件とか軍が隠しているとかありましたけど。もう、隠しようが無くなってしまったんですね。

※ロズウェル事件とは1947年7月ニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍によって回収されたとして有名になった事件。宇宙人の遺体も回収されたとか。

自衛隊がufoから攻撃されたら反撃できるの?

自衛隊がufoから攻撃されたら反撃できるの?

これは、ufoに限っての話ではないのが前提です。どの国にも、領土が領海、領空があります。

領海の守備であれば先ずは、海上保安庁がが海の警察ですので対応しますが、対応できないような事案であれば海上自衛隊が出動します。

しかし、領空となると警察も他の期間も戦闘機のような攻撃機は持ち合わせていませんので、自然と航空自衛隊が領空監視をすることになります。

そして、他国の戦闘機などがもし領空侵犯し尚且つ、自衛隊機にミサイル発射攻撃などをした場合、自衛隊法第76条に規定される「防衛出動」「専守防衛」日本を守るために反撃が可能になります。

これはufoの場合も適用されます。

ネットでの反応は?

やっぱり航空自衛隊では昔からufoは目撃されていたようですね!

自衛隊がufoに対する行動のまとめ

今日は、4月28日に河野太郎防衛大臣が記者会見でアメリカ国防省がufo(未確認飛行物体)の可能性のある映像を公開し、日本としても今後対応していくとのコメントを出したのでお話してきました。

  • 自衛隊がufoを目撃したらどうする?
  • ⇒河野防衛大臣がアメリカ国防総省の動画をみて会見を開く今後ufoを見たら画像に残す
  • ⇒アメリカ国防総省のufo動画は戦闘機のパイロットが撮影
  • 自衛隊がufoを目撃したらどうする?攻撃されたら反撃できるの?
  • ufoが領空侵犯し尚且つ、自衛隊機にミサイル発射攻撃などをした場合、自衛隊法第76条に規定される「防衛出動」「専守防衛」が可能
  • ⇒航空自衛隊でも過去にufo目撃例があった

以上、自衛隊がufoに対する行動のまとめでした。

ありがとうございました。

 

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