喜多村緑郎の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた

芸能

こんにちは。今日は、2/5週刊文春で報じられた、喜多村緑朗さん・鈴木杏樹さんの不倫報道。

2/7には両者ともに事実を認め謝罪するコメントを発表しましたので、これは不貞行為にあたることになりますね。

ですので今日は、喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみていこうかと思っています。

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?

先ほど、不倫報道がされた後、喜多村緑朗さん・鈴木杏樹さんが事実関係を認めたと話しました。

これにより、週刊誌で報じられていたホテルでの密会も認めたことになります。

法律用語では、不倫という言葉はなく、不貞行為という言葉が存在しこれにあたる行為場合、離婚が成立することができるんです。

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた-1-

配偶者以外の異性と、ドライブ、映画に行く、メールのやり取りなど直接不貞行為にならな場合は離婚の対象にはなりません。

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた-2-

ラブホテルに2人で入って数時間出てこなかった。これは、肉体関係があろうとなかろうと不貞行為になります。

第三者が見たときに、ラブホというのは、性交渉を目的に作られた建物ですのでこれは離婚の対象になります。

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた-3-

1度きりの肉体関係の場合は、不貞行為には当たるが、離婚の対象にはならないそうです。

酔っぱらって・・・、とかの場合ですね。無いに越したことはないですが。

 

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた-4-

風俗も1度きりならば不貞行為にはなりません。しかし、男性側が、お気に入りの女性を見つけ通うようになってしまい夫婦関係が破綻した場合は離婚が認められます。

 

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた-5-

夫婦が別居中の場合は不貞行為は当たりません。なぜなら、別居しているという時点で夫婦関係が破綻しているという事実が分かるからです。

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた-6-

不貞行為したもの(上の場合男性)が、不貞行為をした相手と結婚(再婚)をしたくて、現在の配偶者と離婚したい場合、離婚はできないです。

喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?のまとめ

いじょう、今日は不貞行為と離婚についてお話してきました。

  • 喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?
  • ⇒不貞行為を認めたので離婚できる
  • 喜多村緑朗の不貞行為は離婚原因となる?6つの事例で裁いてみた
  • ⇒プラトニックな関係:不貞行為ならず
  • ⇒ラブホ⇒時間に関係なく不貞行為・離婚
  • ⇒一回きり:不貞行為ならず
  • ⇒風俗:一回だけなら不貞行為ならず
  • ⇒別居:夫婦関係破綻しているので不貞行為してもかまわない
  • ⇒不貞行為から結婚を望む:配偶者を守る義務があるため離婚できない

以上、法律家ではないので、分かりにくい部分もあるかと思いますが不貞行為には色々あるんだなと

思いました。

この知識を使わないのが一番ですけどね!

喜多村緑朗さんと貴城けいさんご夫妻も色々お話されるでしょう。

内容は本人たちしか分かりませんがね。それでは、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました