ハンタウイルス肺症候群とは?ヒトヒト感染やネットでの反応は?

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こんにちは。今日は、ここ数日でネット上で噂になっている新型コロナウイルスとは別のウイルスが中国雲南省で新たに発見され死者が出ているとニュースになりました。

その名も「ハンタウイルス」。

今回はハンタウイルスが原因で発症するハンタウイルス肺症候群とはどんなウイルスなのか?ヒトヒト感染があるのか?また、ネットでの反応はどのようになっている?として、お話を進めていきます。

ハンタウイルス肺症候群とは?

ハンタウイルス肺症候群とは?-どんなウイルス?コロナウイルスと比較-

こちらがハンタウイルスです。パッと見はインフルエンザウイルスコロナウイルスと区別がつきませんよね。ウイルスは最近の何百分の一という、非常に小さなものですし、形状もハンタウイルス・コロナウイルス似ているところもありますね。

こちらが現在問題となっている新型コロナウイルスです。特徴は、突起のようなものが見えますよね。

その突起が人間の細胞と結びついて体内に新型コロナウイルスが蔓延していくという事になります。

病状としては、ハンタウイルス肺症候群は発症後急速に呼吸困難を起こして高い死亡率(当初は50%以上)を示す急性の熱性疾患です。

コロナウイルスが肺炎を起こし、呼吸困難になるという点では共通点がありますね。

ハンタウイルス肺症候群とは?-原因は?-

原因と考えられることは、ハンタウイルスはネズミに自然宿主しています。そして、それらのネズミを食しているか、ネズミの糞尿から知らず知らずに空気感染してしまうという事があります。

今回、ハンタウイルスで亡くなった方はネズミと何らかの接触・食していた可能性があります。

現在流行している、新型コロナウイルスでは、コウモリ・ネズミなどの野生動物を未だに衛生的な作業場などで殺して動物の体内または毛などについているウイルスを人間が食べたりして体内に入れるそこで発症し、死亡しました。

過去のサーズの時にも言われていたのですが中国の方には衛生面という理解がまだ徹底できていないことが今回のことで露呈されましたね。

ハンタウイルス肺症候群はヒトヒト感染する?ネットでの反応は?

ハンタウイルス肺症候群はヒトヒト感染する?

基本的には、ネズミなどのげっ歯類から直接ウイルスを感染した人だけがかかり、他にはうつらないとなっていますが・・・。

HFRS や北米のHPS のハンタウイルス感染症ではヒトからヒトへの感染が起こらないと考えられている。ところが1996 年9 月の南部アルゼンチンのケースでは住民と訪問者18 例と、患者と関わったが当地を訪れていない2 例のHPS が発生し、死亡率は50%であった。ネズミとの接触が考えられず、患者と関わったケースでヒトからヒトへの感染が起こった例である。ウイルス学的証拠も示 され重要な問題となったがその後、終息し再発生は起こっていないが、今後引き続き注意を要する点である。

国立感染症研究所より引用

過去には、ヒトヒト感染があった事由が述べられています。しかも、死亡率は50%。

ハンタウイルス肺症候群のネットでの反応は?

皆さん中国の相次ぐ対応の悪さに呆れ半分な感じですよね。自国がコロナを克服したらそれで良し!ってそんな国あります?

あり得ないですね。ホントに頭にきます!!!

ハンタウィルス肺症候群のまとめ

今回は、中国で新たに死者がでたハンタウイルスについてお話してきました。

  • ハンタウイルス肺症候群とは?
  • ⇒中国で新たに死者がでた肺を悪くする死亡率が高いウイルス
  • ⇒ネズミが原因、食して体内に入る場合と空気感染もありうる
  • ハンタウイルス肺症候群とは?ヒトヒト感染やネットでの反応は?
  • ⇒ヒトヒト感染は基本的にはないが、過去にあった事例があり50%の死亡率
  • ⇒ネットでの反応は中国に対する憤りなども感じる

以上、ハンタウイルスに関するまとめでした。ありがとうございます。

 

 

 

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